洗口液による周術期口腔機能管理の意義
- 研究分野別
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- 口腔外科
- アイテム別
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- モンダミン ハビットプロ
佐賀大学医学部
教授
山下 佳雄先生
術後に顎間固定を必要とした患者55名を無作為にハビットプロ使用群(n=29)とプラセボ群(n=26)の2群に分け、14~20日間、1回20ml、1日4回、30秒間の洗口を行い、顎間固定直前、固定10日目、固定解除直後において、Plaque control record(PCR)を用いたプラーク付着状態評価を行った。
- 試験結果
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PCRは、固定直前と固定解除後において、プラセボ群では24.6%の増加をしたのに対し、ハビットプロ群では逆に2.0%の減少を認めた。両群の変化量には有意差が認められた。
ハビットプロは、口腔外科処置後の口腔管理にも効果が期待できる。
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