インプラント治療における
洗口液の有用性
- 研究分野別
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- インプラント
- アイテム別
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- モンダミン ハビットプロ
東京科学大学
(旧・東京医科歯科大学)
歯学部
名誉教授
春日井昇平先生
インプラント埋入手術の患者16名を対象に、被験者を無作為にハビットプロ群(n=8)とプラセボ群(n=8)の2群に分け、手術後に7~10日間、1日3回、20秒間の洗口を行い、抜糸した縫合糸(ナイロン系)に付着した細菌を培養し、Real-Time PCRを用いて、各菌種の分析を行った。
- 試験結果
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検査したほとんどの菌種で、縫合糸に残存した細菌数はプラセボ群に比較してハビットプロ使用群において減少した。
インプラント埋入手術後からハビットプロを使用することで、縫合糸に付着した細菌数が減少すること、手術創の治癒が促進されることが示唆された。
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